417の日

 

 

 

 

みなさんは"アイドル"と"アーティスト"の違いって何だと思いますか?

 

 

 

 

"アイドル"。 よく言われるのが英語の"idol"の元の意味の"偶像崇拝"から"崇拝"だけが残って、狂信的に応援を受けている人。的な意味でしょうか。(ここらへんは調べてないので適当です)

 

なんとかマスター的に言うと女の子の憧れってやつですね。今では男性アイドルってのもいるので女の子に限った話ではないと思います


f:id:imaskazyu0:20190418023205j:image

 

話がずれました。日常会話で"アイドル"と言うときは"idol"的な意味で言っていることはほとんどないと思います。せいぜい歌って踊る女の子くらいの意でしょうか…?

 

ちゃんと考えると分かりません。"アイドル"とはなんなんでしょう

 

"アーティスト"はどうでしょう

 

"artist"と書いてしまえばartのistなので芸術家、せいぜい何かの達人的な意味にしかならないと思います。(偏差値が3しかないのでガバガバなのは許してください)

 

ぱっと"アーティスト"と言われると、"歌手"と思ってしまいます。でも"アーティスト"と"歌手"は一緒か?歌を歌っていれば"アーティスト"なのか?と聞かれるとNoと答えると思います。

 

 

可愛い服を来て歌っていれば"アイドル"?

 

自分で楽器を演奏しながら歌えば"アーティスト"?

 

"アイドル"の中でも自分で作詞したりピアノを引いたりする人もいれば、熱狂的なファンがいて見た目も整ってる"アーティスト"もいます。

 

"アイドル"と"アーティスト"、自分には違いが分かりません。

でも、なぜか使い分けてしまう。

 

こういう人は"アイドル"。この人は"アーティスト"。と分類化してしまう。明確な定義は分からないのに。

 

 

こんなどうでもいいことを考え始めたのはそこそこ前です。"アイドル声優"と呼ばれる人達と"声優アーティスト"と呼ばれる人達がいて何が違うねんと思った時があってそれ以来たまに考えます。

 

 

 

ブログのタイトルと関係ない話してるけど何これ?と思った方、そのうちこの話に戻ります。

ここから本文です。今回もいつもの如く妄想と適当な文章で構成されてます。

 

 

 

はい!お久しぶりです。もにもです。

 

昨日は平成最後の"417の日"でした。

毎年の如く平日開催!学生で良かった!!

この記事は今回の417の日の感想のブログです。ライブの感想と新曲達について書きたいと思います。あとこれまでの"417"について振り返ります。

 

全文書き終わって今見直したんですが死ぬほど長いです。もうここで謝っておこうと思います。

 

 


f:id:imaskazyu0:20190418042823j:image

 

"417の日"。もにも的には毎年行ってるイベントで今年もとても楽しみにしていました。1年に1回の"記念日"ですね。

 

今年の内容としてはスタートの映像がリング?呪怨?(ホラーに詳しくなくてなんのパロか分かりませんでした)っぽくホラーな感じでスタート。

一曲目を歌ってトーク。次に歌うカバーの二曲の説明をして歌唱パート。そこからは製作陣のインタビューを流して一曲歌って、またインタビューを流して…の繰り返しといった感じでした。

 

今年のセトリです

  1. シャボン玉(モーニング娘。)
  2. ぬけがら(aiko)
  3. 丸の内サディスティック(椎名林檎)
  4. チアミーチアユー
  5. ステテクレバー
  6. イエローフラッグ
  7. ファーストプロット

 

カバーの三曲ですが、シャボン玉はいつも通り。椎菜への愛を伝える曲として。

ぬけがらは夏川さんが好きなaikoさんの曲の中から1st写真集のタイトルにもなった曲ということで選ばれました。

丸の内サディスティックは417の日なんだし同じ名前の椎名林檎さんの曲を!ということで歌ってくれました。

 

一昨年で言えば星屑のインターリュード、去年で言ったらRipple Effect的な枠がありませんでしたが彼女がニコニコしながらカバー曲について語っているのを見れて良かったです。本人が歌いたい歌を歌ってるのを見るのが何より楽しいです。

 

チアミーチアユーは千葉での初披露を含めてこれで二回目の披露。作詞:夏川椎菜の一曲目です。

歌詞カードを見ると分かると思うのですが、漢字とカタカナと英語の使い分けがとてもお上手。それぞれが持つイメージを上手く曲調にマッチさせた一曲だと思います。

クラップが楽しく振りコピも簡単で楽しい。聞いていてココロが踊ります。なぜだか分かりませんがこの曲を聞くとじょいふるを歌っていた夏川さんを思い出します。懐かしい思い出ですね。

ライブでは"今ならハデハデに cheer!"の部分はマイクを向けられるので一緒に歌うと楽しいです。

"みんなで一緒に頑張ろうぜ!"そんな気持ち。

 

ステテクレバーはラジオを除き今回が初披露。作詞:夏川椎菜の二曲目です。個人的に一番心を動かされるのはファーストプロットなのですが、高まり曲というか多動曲というか、"いいね〜〜☝️"ってなるのがこの曲です。

音楽的な知識が皆無なので、ざっくりとした説明になるのが申し訳ないのですが、ガシャガシャドンドンしたメロディや強く叩いたドラムに、ロックな歌い方。斜に構えたような歌詞。Aメロからサビまでの高まりのもって行き方と全ての面において完璧だな〜と思います。

この気持ちは思春期にボカロ曲を聞いて高まっていた気持ち…確かにボカロっぽい曲だなと思います。このつよつよな尖った歌詞、作詞が夏川椎菜ということで天才か?となりました。オルスタでいつか聞きたいそんな曲です。

 

ステテクレバーと同じく初披露のイエローフラッグ。サビの振りが完全にナ○ス式敬礼(ナンスではない)で攻めてるな〜と思いました。

歌詞もそういうのを暗に意味するような単語があるし意図してそういう風にしたのかなと思ってますがたまたまかもしれないです(適当)

物販で黄色の旗を出してくれればみんなで振れますね。すごい光景になると思います。

こういうのをロックンロールと言うのかなともにもの中の尾崎豊が言っています。格好いい一曲です。

 

 

後は一昨年去年はあった夏川椎菜のやりたい47のこと!が今年はなかったです。その代わりに製作陣のインタビューコーナーでした。

 

製作陣のインタビューコーナーは普段聞けないような人達の話が聞けるのでもっとたくさんやってほしいな〜〜〜といつも思ってます。限定版の特典映像とかにつけてくれていいんですよ!!!!!!

リリイベで特別ゲストで製作陣の誰かを呼んで詳しく話したりとか。某み○さんのイベントでは稀にそんなのがありますね。ミューレもやってください。お願いします🙇

 

 

最後の一曲、ファーストプロットを歌い終わって夏川さんがはけた後、映像にて1stツアー決定!!の告知。

 

ライブの告知はするんだろうなとは思っていましたがいきなりツアーだとは思わず理解が追い付いてこなかったです😅

 

東名阪に千葉を加えての4箇所5公演です。このブログを読んでくれた人は絶対参加ですよ!

ちなみに絶賛就活中(就活してるとは言っていない)でバイトをしていなかったので貯金がありません。チケ代は払えるのでしょうか……coming soon

 

ツアーの話、ログラインの思いを話して最後に挨拶をして今年の417の日は終わりました。1時間ちょい?くらいのイベントでした。

 

 

 

このイベントが終わってふと、思いました。

自分はいつから夏川椎菜さんを応援しているんだろう?

 

そう思ってツイートを遡りました。あんまり順番をつけるのは好きではないのですが、TrySailの中で麻倉ももさんより夏川椎菜さんを推すようになったのはちょうど二年前の昨日。第1回417の日でした。

ナ,ナンダッテーΣ(゜Д゜)

 

ツイートを遡りましたとか書きましたが、流石に記憶力に自信がないもにももそんくらいのことは覚えています。GFMのリリイベでアンケートを読まれてトゥンク…ってなったのも覚えてます(遡って確認したのは事実)

 

あの頃、自分は"アイドル"夏川椎菜を好きでした。

 

誰よりも客席を見てくれて、誰よりもレスをくれて、誰よりもカメラを意識して振る舞って、誰よりも親しみのあるブログを更新してくれて、誰よりも可愛くて…誰よりも"アイドル"でした。

 

でも彼女自身はそんな自分に自信が持てなかった。

 

夏川椎菜さんがソロデビューが決まった時

"なんで今ソロデビューなんだろうって思ってた。"

"雨宮も麻倉もデビューしてるから夏川もデビューさせとくか〜みたいだった"

"投げやり感を感じて反発した。"

"TrySailの中で自分の歌やダンスのセンスのなさは知っていた"

"でも、ラジオのメールや手紙では『ソロデビュー期待しています』って言われて、その期待に応えたい気持ちもあった。"

"でも、自分の気持ちとしてはまだデビューしたくなくて、めちゃくちゃ泣いてスタッフさんと話した"

 

って話があったとパレイドのリリイベで語っていました。Daisy Daysやgravityに苦手意識があった。"アイドル"夏川椎菜に自信がなかったんだと思います。

 

もちさんは可愛いし天さんは美しいけどナンにはナンの良いところがある…と思いましたが、隣の芝はなんとやら。自分もよく部活とかで他人と比べて自己嫌悪に陥る時がありました。同じグループには仲の良さとかとは別なベクトルのものがあるのでしょう。

 

 

彼女が自信をつけたのは間違いなくパレイドを作るにあたって心境の変化があったからでしょう。

ここから引用二つ入ります。

 

夏川さんへのインタビューでこうありました

──その悩みが吹っ切れたのって、どのタイミングでした?

それこそ「フワコロ」と「パレイド」の間ぐらいですね。自分の好きな音楽もわかってきたし、自分の意見もちゃんと伝えられるようになって、頭の中のモヤモヤが晴れていったんです。苦手意識があった歌についても、いろんな方の歌を聴くことで引き出しが増えて「こういう方向性で歌ってみたいな」という欲求も出てきて、実際それにチャレンジするようになってから音楽活動がどんどん楽しくなって。それに合わせてスタッフさんやお客さんからも歌を褒めてもらえるようにもなり、そこから調子がうなぎ登りみたいな(笑)。

 

パレイドの発売日の本人のブログです

パレイドは、救いはないけど、救える歌だなぁと思うようになりました!

絶対誰もが持ってるはずの劣等感ですが、
自分がそれを強く感じてる時って、周りがとても幸せに見えるし、こんな風に感じているのはひょっとして自分だけで、誰にもわかってもらえないんじゃないかって思いませんか?

それでそのうち劣等感を感じてる事自体が恥ずかしいことのような気がしてきて、誰かに相談したところで、笑われるんじゃないか、真面目に聞いてもらえないんじゃないか、
そうして解消されないまま、適当な箱に詰めてどこかに隠しておいて、
箱の上に埃が溜まったらそれを誰かにぶつけて綺麗にして なんて繰り返しをしちゃいませんか?

箱ごと捨てるのが一番簡単なのに、それが一番難しいんですよね。

パレイドはまさにそういう状態の事を歌っています。

それこそ夏川がそうだったんですけど、
パレイドは何度も聞くうちに「救いがないなぁ」という感想から「私もそう思うなぁ」に変わって行くような気がします。

最初は客観的に感じていたはずなのに、聞いてくうちに心の中の箱を思い出して引っ張り出してくるから、共感できるような感じです。

箱を引っ張り出して来れたら、捨てるも、共存するも、また元の場所に戻すもその人次第なので、パレイドが直接解決に繋がるわけじゃありませんが、

劣等感を隠してる全ての人に、寄り添えるような、そういう曲なのかなと、おもいます!


そんなパレイドを、
ようやく皆様の元へお届けできます!

沢山聞いていただけたら嬉しいです!

 

 

本人が嫌っていた自分自身を、否定するのではなく一緒に進んでいく。そう決めたんだろうなと思います。髪の色が明るくなったのもフワコロとパレイドの間ですしね。えっ?それは関係ない??

 

 

パレイドを歌う夏川椎菜は"アイドル"ではありませんでした。

その姿は"アーティスト"と呼ぶ方が正しいと、そう感じざるを得なかったです。

彼女自身も"アーティスト"の自分に自信をつけてきたのかな。そう思います。

 

 

自分は"アイドル"夏川椎菜が好きでした。

 

でも、初めてパレイドを聞いた、第二回の417の日。見たことのない表情で、自分の感情を吐き出すようにパレイドを歌う姿がありました。

彼女は自分の世界をこうも人の胸に響くように表現できるんだと感動しました。気づいたら泣いていました。

自分が好きなのは"アイドル"夏川椎菜だけど、"アーティスト"夏川椎菜も良いんだな。そう思いました。

 

どうでもいいですがここから夏川さんに手紙を送るようになりました。昨日で送り初めて1年ですね。

 

第二回の417の日が終わってからは彼女にとっても変化の一年だったと思います。朗読劇に出演しゲームブログを書き始めたかと思いきや写真集を出すし小説家デビューまでしました。

彼女の中で自分のビジョンというか、見せ方が決まったんだろうなと勝手に思っています。自分に自信を持てたから言いたいことを言えるようになったのかな〜と。ここらへんは妄想マシマシです。

このあたりからTrySailの二人に対する劣等感が消えたのかやたらと麻倉ももさんにセクハラをするようになりましたね。えっ?それは関係ない?

 

 

去年の年末にアルバム決定が発表され、TrySailの3rdツアーでファーストプロットを初披露。アルバム発売日に行われた今回が第三回417の日です。

 

 

今年の417の日は研ぎ澄まされた"アーティスト"夏川椎菜だった。そう思いました。理由はカバーの選曲だったり、視線の飛ばし方だったり、アルバム曲の歌い方だったりとざっくりとしたニュアンスでしか伝えられないのですが、そう思いました。

 

自分の好きだった、"アイドル"夏川椎菜はもういないのかな。"アーティスト"一本で行くのかな。そう思いました。

でも最後の一曲で歌ったファーストプロットを聞いていて思いました。

このアルバムが、"いっぱいつまづいて歌になった デコボコな僕のストーリー"であり、胸張って伝える"僕のヒストリー"なんだと。

 

今まで歩んできたネガティブな道のりも、いっぱい悩んだ道のりも決して暗いものではくて、ソロデビューしてからの二年間は振り返れば"デコボコ"だったけれども、デコボコだったからこそ良かったと。 

 

劣等感を抱えていた、"アイドル"の夏川椎菜も、自信を持って歩いている"アーティスト"の夏川椎菜も全部が"夏川椎菜"なんだと。そう分かりました。

 

最後の挨拶でニコニコと嬉しそうにツアーのことを語る夏川さんは、自分の好きだった"アイドル"の顔をしていました。

ファーストプロットを歌う夏川さんは"アイドル"でも"アーティスト"でもない。新しい表情をしていました。

 

「あぁ、彼女はきっとこれからも新しい表情を見せてくれるんだろうな」

 

そう思いました。

 

彼女は闇を抱えてるとか何とか言っても、強い人なんだ。全てを受け入れて、背負って、歩いていける。

 

時間がなくて417の日までに読めていなかった、ログラインの歌詞カードを帰りの電車の中で見ました。最初のページにはこう書いてあります。

 

 

 "             いい子でいたいだけのボクが

      わがままを覚えてジシンを見つける物語        "

 

 

きっと1stツアーはログラインの製作の時よりももっと彼女の意見が盛り込まれるんだろうなと思います。そしてこれからはきっと二年間でジシンを見つけた彼女は"アイドル"の夏川椎菜も"アーティスト"の夏川椎菜もどっちも背負って自分達に色んな表情を、色んな景色を見せてくれるんだろうな。そう確信を持って言えます。彼女のこれからが、本当に楽しみです。

 

 

長くなりました。ファーストプロットの最後の一文

 

"君の歌もいつか歌えますように"

 

"君の歌"が何を指しているのか。本人は意図していないと言っていましたがパレイドの歌詞とリンクしてます。

どういう意味で書いた最後の一文なのか、想像するのが楽しいです。

 

 

 

 

ここまで真面目に書いててあれですが僕は夏川椎菜さんに365×LOVEを歌って欲しいです。絶対似合うと思うんですよね。

 

え?私、アイドル宣言?

それはMRに期待しましょう。

 

 

 

 

終わりだよ〜〜(ο・∇・o)

 

 

 

もにもo(^_-)O

戸松さんが結婚した話

 

 

明けましておめでとうございます🙇

 

 

お久しぶりですね、前回のブログから二ヶ月が経ちました。

 

麻倉ももさんの1stライブの後半の感想を書こうと思っていたのですが、私生活に追われて書かないままになってしまいました…

次からはライブの感想は気持ちが熱い内に書きたいです。

 

 

 

今回のブログは"結婚"についてです

 

最初に断っておきますが今回の内容は結論があるわけではなく自分の胸の中のもやもやをさらけ出しただけです。結論らしきものを言うなら"助けて欲しい"です。

 

 

 

 

本日(正しくは昨日)戸松遥さんが結婚なされましたね。本当におめでとうございます🎉

 

最初はこの報告を聞いたときは「めでたいなぁ」くらいにしか思いませんでした。好きな声優さんではあったけど現場に通うほど推していたわけではないので

 

でも、結婚TLになった時にふと「自分の推しが結婚した時はどうなるんだろう」と考えてしまいました。

 

何でこう考えてしまったのかは分かりません。豊崎さんの時はまったく考えませんでした。多分高校の時の友達に戸松推しの友人がいたこと、戸松さんがまだ20代なこと、自分が歩んできたオタク道には戸松さんがいた(かんなぎに始まりSAOや桜Trickアイマスやあの花や…ryなどの"世代"のアニメのメインだった)からなのかなと思います。

 

自分は俗に言う"ガチ恋"ではないです。そういう時期もありましたが現実を見るようになったつもりです。

でも、自分の"推し"が結婚したとして素直に祝福できるのか?と聞かれて素直に"はい"とは言えない気がします。そりゃ好きだった人が見ず知らずの人と結婚するの嫌じゃん…知ってる人でも嫌だけど

 

頭では推しには幸せになってほしい。推しには推しの好きな人と結婚して欲しい。とは分かっていても、心ではなぜその好きな人は自分ではないのか…なぜ自分は"一般男性"じゃないんだ…と悲しんでいる自分がいる…

 

ここまで読んで分かると思うんですが、完全に思考が思春期の高校生のそれです。一緒に過ごした時間なんてイベント参加回数100回未満、接近時間合計にして1時間もないはずなのに高校生だった時のような片想いをしています。

 

これが現代の怖いところですね、相手の情報は一方的に知れるので勝手に恋ができてしまう。ましてやイベントに通ってる人達は一緒にいる(と思っている)時間が多い分仮想的な恋なのか現実的な恋なのかの区別がつかないと思います。適当に行ってる自分ですらついてないので。

 

話が迷走してきました。女性声優が結婚すると叩かれる時代からイベノ上位陣の今にも死にそうなポエムが晒されるようになったのはいつからでしょうか。戸松さんの上位は心穏やかに喜んでいましたが、自分は上位でもなんでもない、むしろ下位にいるようなオタクですが謎のポエムを残して垢消しでもするのでしょうか。

 

ガチ恋オタクの99.9%は死ぬしかない。

 

正論です。多分0.1%は行方不明なだけなのでガチ恋オタクの恋は100%叶わないと思います。

それが分かってるのでガチ恋からは足を洗ったはずなのに推しが結婚したと仮定すると喜べないであろう自分がいる…

 

自分に恋人がいればこういう考えにはならないのでしょうか、いたことがないから分かりません。

ガチ恋オタクで現状恋人がいる人はどんな気持ちなのか教えてください。友人達に恋人が出来て他界したオタクが何人かいます、自分も早く叶わぬ恋はやめてそういう恋をしたいです。

 

 

 

自分は自分の推しが結婚した時は喜べるのだろうか、素直に祝福できずに病むのだろうか。

 

答えは"ご報告"のブログが更新された時に分かるんだと思います。

 

その時までに非生産的な趣味はやめて恋人の一人や二人(二人はいたらまずいけど)いるといいなぁと願っています。

 

 

 

 

 

終わりだよ〜〜(ο・∇・o)

 

 

 

もにもo(^_-)O

 

 

 

Fantasic Live 2018 “Peachy!”②

 

 

 

もうライブから二週間が経ちました…(もう記憶が薄れてきてる)

 

 

レポートに疲れたのでブログ更新しよう〜と思いました、もにもです。

 

 

 

前回のブログで麻倉ももさんの1stライブ、"Peachy!"について書こうと思ったら、前置きが長くなりすぎてライブ本編について書けなかったのでこのブログで書こうと思います。(記憶が薄れてきて適当に書いてるところもあります。許してください。)

 

 

 

 

始めに、この"Peachy!"の千秋楽を見ることで自分の中で麻倉ももさんを見る目が変わりました。もちろん良い意味で。

 

具体的に今までどう思っていて、どう思うようになったのか書いてもいいのですが、それを書くには前回のブログで書いたみたいに自分が麻倉ももさんから他界してた理由から書かないといけなくて。

 

でも、それはとんだ自分の思い上がりが生んだことだったし、今思っている麻倉ももさんの思いをここに書くのは恥ずかしいし、なので書かないです。

 

 

聞きたい人は自分に直接会いに来てください🙋

(別にガチ恋になった!wとかは言わないです)

 

 

 

 

自分の記憶を整理するためにもこのブログ書いてるのでここからセトリ順に曲の感想でも書いていきます。セトリは以下のようになってます

 

1.パンプキン・ミート・パイ

2.ハピネスピース

3.トラベリータイム

4.箱庭ボーダーライン

5.ずっと君のことが好きなんです。

6.大嫌いなはずだった。(カバー)

7.星間飛行(カバー)

8.No Distance

9.恋のプレリュード

10.星空を想えば

11.花に赤い糸

12.Run for you

13.明日は君と。

14.Fanfare!!

15.カラフル

16.トクベツいちばん!!

17.Good Job!

En1.Fanfare!

En2.花に赤い糸

WEn.Good Job!

 

一曲ずつ感想を書こうと思って、パンプキン・ミート・パイから順番に下書きに書いていたら箱庭ボーダーラインの時点で力尽きました。ももちゃん…君の曲はどれも素晴らしいよ…

 

 

流石にしんどくなってきたので思ったことが多かったやつだけ書きます。(一応断っておきますが全曲良かったです)

 

 

あと、ここ暫くラジオとかリリイベとかに行っていないので所々曲と麻倉ももさんに対してもにもの勝手な妄想が入ると思います。解釈違いや!何言ってんだこいつ!ってなっても許してください。

 

 

 

3.トラベリータイム
 

この曲は初日に聞いたその瞬間に好きになりました。

 

 

自分が参加した3公演はどれも良かったのですが、この曲に関しては初日がピカイチでした。

 

理由としては、ハピネスピースの後にMCが入るのですが、初日はそこでこの曲について麻倉ももさんが自分の思いを語ってくれました。

 

内容はこの曲のイメージが北海道であるとか、この曲みたいに一人旅をしてみたいとかです。(詳しくは他の人のレポを見てください)

 

 

そういうMCがあったから、その分他の公演より気持ちが込もっていたのかな〜と思ってます。ももちゃん…君と一緒に旅に出たいよ…

 

 

最終日は麻倉ももさんの口からこの曲に対してノスタルジックとも言っていました。昭和テイストなこの曲ですが歌詞がカタカナと英語が多く、またそれの使い分けもされています。言葉遊びというか言葉選びが上手だな〜〜と感じる一曲。

 

 

 

ちなみに、歌詞に出てくるラベンダー。花言葉がたくさんあることでも有名ですね。どうでもいいことを言うともにも君の誕生花でもあります。この曲を好きな理由の一つかもしれないです。知らんけど

 

 

 

表現するのが難しい曲でもあると思うのですが麻倉ももさんはしっかりとその世界観を歌いきってくれてこれには脱帽。お前が一番👏

 

 

 

 

他の曲を省略する都合昭和テイストについてここで書きます。

 

 

麻倉ももさんが昭和アイドルが好きということもあってかこの曲然り、箱庭ボーダーライン然り、恋のプレリュード然り…昭和テイストの曲は"謡い"方がいつもと少し変わりますね。こぶしの取り方とかビブラートのかけ方とか。

 

音楽ディレクターから言われているのか、それとも麻倉ももさんが昭和アイドルを意識して歌っているのか…

 

どちらにせよ昭和テイストな曲と麻倉ももさんは非常にマッチしてるしこれからも何曲かそういう曲を出して欲しいと個人的に思ってます。

 

 

 

6.大嫌いなはずだった。
 

 

 

 

 

 

優勝!!!!!!!!!!
 

 

 

 

 

 

正直来るとは1ミリも思っていなかったので変な声がでました。一緒に連番したオタクは頭抱えて崩れてました。

 

麻倉ももさんが言う

 

" 彼氏面するのやめてよ   嫌いじゃないけど…  "

 

が破壊力抜群で魂が抜けました。

 

 

 

知らない人もいると思うので説明すると、この曲は麻倉ももさんが主演の瀬戸口雛ちゃんの声を務めた映画、好きになるその瞬間を。〜告白実行委員会〜のエンディングテーマです。

 

 

歌っているのは乃木坂46さんですが、声優のオタクだったりアニメのオタクにも刺さると思います。YouTubeに公式が映像つきで載せているので是非見てください。

 

 

今回のセトリの中で一番ストーリー性に溢れているのがこの一曲。ハニワさんの曲なので当然なのですが。

 

 

この曲に関して多くを語ると自分の言葉の拙さのせいで、この曲の価値を下げてしまうと思うので何も言いません。

 

 

少しでも気になった人は是非映画、好きになるその瞬間を〜告白実行委員会〜を見てみてください。きっとエンディングで流れるこの曲を見て、込み上げてくるものがあると思います。

 

 

 

 

なんか真面目なこと書いてて、疲れたのでふざけたことを言うと、自分がTrySailさんのライブでセンパイ。が流れたときに虎を放つのは虎太郎君の思いを解放するためです。みなさんも虎太郎君を思いながら元気いっぱいに騒ぎましょう。

 

 

 

 

8.No Distance
 

 

ここまで長々と書いてきたのにまだセトリの半分も終わってない事実。これ、ここで切った方が良くない?wowwow(ってことでこの曲で一旦終わります)

 

 

 

この曲は何を隠そう麻倉ももさんの曲の中で自分が一番好きな曲です。

 

 

Aメロで不安や後悔を語るが、Bメロからサビにかけて希望や勇気を歌うこの歌は、"麻倉もも"本人を最も表していると思っています。

 

 

ちなみにこのライブでは映像を挟んでこの曲から衣装が二着目になります。水色の(雨宮天さんに言わせれば青ではない)衣装。とっても可愛いです。

 

 

よくこの曲を"ファンとの距離が近い曲"と感想で見ますが、上述の通り"麻倉もも"を最も表しているからこそ、この曲を通して麻倉ももさんを近くに感じれるのだと思います。

 

 

麻倉ももさんのイメージと言えば

可愛い
明るい
ポジティブ
いつも笑顔

みたいなものが挙げられると思います。抽象的に言えばいつも輝いている存在?のような感じかと

 

 

でも、No Distanceでの麻倉ももさんは違います。

 

寂しさや不安を感じるときもある。時には涙を流す時もある。

 

そんないつも見せる"麻倉もも"とは違う表情をこの曲では見せてくれます。

 

 

最終日のアンコール後のMCでは

・『私は成長が遅いな』とか『もっとみんなの期待に応えたいな』と思うことがある。

・リハーサルでも『どうしてもっとうまくできないんだろう?』と思うこともある。

・それでもみんなが温かく『大丈夫だよ』『もちょのペースでいいんだよ』って言ってくれて、ソロデビュー3年目を迎えられました。

こう言っていました。

 

このMCで泣きそうだったんですけど、その後の曲が花に赤い糸で本当に泣いてしまったのはここだけの話。

 

 

本当の"麻倉もも"は不安も悩みも葛藤も、負の感情を抱え込む時もある。

 

でも、"みんな"がいるから頑張れる。"みんな"がいるから明るい自分でいられる。ここでの"みんな"はもちろん我々ファンも含めて、だと思っています。

 

そんな曲だからこそ、"ファンとの距離が近い曲"なんだと思います。

 

 

明るいだけの曲、よりは負の側面も見せるような曲の方が共感がしやすいと思います。人ってそうだと思うので。

 

誰もが共感できる歌詞だからこそ、同じ目線、同じ歩幅で、一緒に頑張ろうと歌われたこの曲。

 

"麻倉もも"を表してると言いましたが、彼女の強い想いのようなものも感じます。

 

この歌を通して、誰かを、近い距離で応援したい。背中を押したい。"私も頑張るからあなたも頑張ろう"。 そう伝えてるような気がします。

 

 

二番のサビからCメロにかけての歌詞

今は遠い未来でも 一歩ずつ近づいてる

だから焦らなくていい 信じていいから
道はひとつじゃないけど たどり着く場所はひとつ
願い続けた思いは 明るく輝く未来へ


ありふれたいつもの空 見上げれば気づくよ
そう 繋がる心

が特に好きです。

 

自分も、麻倉ももさんも、その他ファンの人も。それぞれが別の道、別の人生を歩んできてそこには繋がりなんてないかもしれない。

 

でも、"麻倉もも"という人に導かれて曲を聞いたり、ラジオを聞いたり、時には今回みたいにライブ会場に集まったり。そうしてみんなの"心"は繋がってる。一人じゃないから、きっと未来は良いものだから、頑張ろう。そう思える歌詞だなぁと思います。

 

 

たくさんの"想い"があるこの曲、生で聞くのはこのライブが初めてでした。歌唱に全てを込めるのかなぁ〜と思ったらサビには簡単ではあるけど振り付けもありました。

 

初日は「振り付けなんてええから歌うことに真剣にならんかい!」と思ったのですが、この曲は上でも述べてるように"みんな"のための、"みんな"で作る歌なのかな〜と思うと振り付けがあるのも納得。

 

麻倉ももさん現場では観客のほとんどが振りコピをするので、振りコピを通してこの曲の、麻倉ももさんの"想い"を感じました。

 

 

 

本当はハピネス・ピースでの"身近な幸せを感じる"話とか、箱庭ボーダーラインでの"箱入り娘"の話とかしたかったんですけど割愛しました…

 

書いてて感想というか曲紹介みたいななってるな〜と思ったけど記憶が薄れてるので仕方ないと割りきってます!!!!!!今度からは終わった次の日には書くぞ…

 

 

No Distanceより後半部分の感想は……

 

12月になってからかな……(遠い目)

 

 

実験レポートがこのブログの比じゃないくらい長いのでここらへんで終わります。また更新できるように頑張ります。

 

 

 

 

 

終わりだよ〜〜(ο・∇・o)

 

 

 

もにもo(^_-)O

 

Fantasic Live 2018 “Peachy!”①

 

 

こんにちは、もにもです🙆

 

 

麻倉ももさんの1stライブ、"Peachy!"に参加してきました!今回はそれについてのブログになります。

 

 

 

まずこの"Peachy!"、10月に2回と11月に2回と4公演あったんですが

 

 

 

 

 

イベ被りが酷い!!!!!!(クソデカ大声)

 

 

 

 

 

自分のプライマリであるところの伊◯美◯さんとも被るわ最近ハマりすぎて生活習慣の乱れを引き起こしてるシャ◯マ◯のリリイベとも被るわ曲が最強のナ◯シ◯とも被るわ演者が俺特の京◯レとも被るわ一応初期から推してるシ◯デ◯ラとも被るわ…(以下長くなるので省略)

 

 

色々あったんですが、なんやかんやで4公演の内3公演目(11月10日)を除く3公演に参加しました。ももちゃん…君が好きすぎて半分以上の参加だよ…

 

 

 

と言っても、正直言ってこの1stライブ、最初はそこまで期待していませんでした。理由としては自分がもう麻倉ももさんから他界していまして

 

他界した理由はその内どっかで言うと思います。知らんけど。

 

話は戻ります、今さらライブに参加しても満足のいくパフォーマンスは見れないだろうなと勝手に決めつけていたからです。(後々書きますがこの頃の自分を殴りたいです)

 

 

とりあえずライブ前にアルバムを発売したので、買って聞いてみたらリード曲の Good Job! が思ってたよりもかなり良い曲。これと、未だに回収してないNo Distanceを聞きに行くか〜〜くらいのテンションで初日に向かいました。

 

 

 

 

 

強すぎてひっくり返った!w

 

 

 

 

麻倉ももさん、あなたこんなに"魅せる"能力に長けてましたっけ?と聞きたくなる完成度。

 

会場であるところの舞浜アンフィシアターの良いところを存分に使ったパフォーマンスに透き通った歌声、観客の声もしっかり聞いていてオタクに辛辣な(良い意味で)言葉を投げたりとっても楽しそうにしている笑顔が印象的でした。(それにしてもオタクのあしらい方上手くなったね)

 

 

初日が終わって満足も満足。とってもPeachyな気分になって次以降の公演が楽しみになったのでした……

 

 

とここまで書いて、実はこのブログでは最終日の感想を書こうと思ってました!w

 

導入で長くなりすぎましたね😭

 

 

 

次のブログで最終日の感想について書きたいと思います。

 

 

終わりだよ〜〜(ο・∇・o)

 

 

 

もにもo(^_-)O

 

 

クイズの解答


せっかくなので解答を作りました。これを期にもにも君のオタクになろう!

以下ネタバレになるので回答してから見てください











Q1 ミリオンでの最初の担当

ミリオンを好きになったきっかけは映画(輝きの向こう側へ)でした。汗だく仰向けではぁはぁ言ってる箱崎星梨花ちゃんにティンときたのが始まりです(その後曲が強すぎてこのみさん担当に、今では色々あって百合子担当です。)



Q2 シンデレラでの最初の担当

個人的にひっかけ問題のつもりでした。デレは事前登録からやってるけどあんまりティンと来る子がいなかったんです。例のバレンタインイベでお前だーーー!!!!!!ってなってそれ以来ずっと十時愛梨さんを担当してます。



Q3 サービス問題(もにもの推し)

日頃からDDだのなんだと言われていますが大学生になって最初の春。恋の天使舞い降りてを歌う姿を見て以来一番の推しは伊藤美来さんから変わってません。



Q4 Pyxisで好きな曲

どの曲も強いんですけど、正解はFLAWLESSになります。力強さまで感じる一曲、CDが欲しい人はリプください



Q5 TrySailで好きな曲

正直自分で作ってて言うのもあれですけどこれが一番難しいと思う(適当)
曲としての完成度+ライブでの盛り上がりを考えた結果primaryがプライマリです。
最近振り付けの可愛さからdiscoもグングン伸びてきてます。ホントだよガチ恋部の方はすいませんでした。



Q6 ミリオンで好きな曲

このみPだった時代(大学1年目)に腐るほど聞きました。ミリ仙台に某ガイジさんと某TKCさんと合同購入したソロコレを聞いて一目惚れしたDecidedが正解です。



Q7 決め球
オタク要素以外も入れたいな…と思った結果作られた問題
正解から言うと縦スラです。もにも君の気持ち悪い投げ方が縦スラの手首の捻りとフィットして自分で言うのもあれですけどかなり曲がります。
以外に思われるかも?だけど実は軟投派。
横スラ、カットボール、カーブ、縦カーブ、スローカーブ、縦スラを投げれます。(vs平◯大◯を思いだす)



Q8 美来さんにおすすめされた仮面ライダー

ここから美来さんとの接近シリーズが問題になります。
これを聞いたのはむじゃきのサイン会の時。今までの美来さんとの接近で一番長く喋ったのもこれ(どうでもいい)。
どういうのがいい〜?って聞かれてバトルが熱いやつで!って答えたらブレイドを勧められました。



Q9 部活をサボった言い訳

一番の神対応からの問題。この頃は推されてた気がするけど最近は干され気味で泣いてます。




お前は推しから彼氏認定されたことはあるか?



俺はあるよ。(ちなみに萌絵さんには親戚の集まりとか?って言われました)



Q10 夏といえば

緊張して話すことがなくなったときにとっさに言ったまだ接近慣れしてなかった時からの一問
夏といえばスイカ。分かるな〜〜
なぜかめっちゃ塩かけてね!って言われたのを覚えてます。何でなのかは未だに不明です



以上です!もにも君に詳しくなったそこの君、伊藤美来さんと夏川椎菜さんをよろしくお願いします。



終わりだよ〜〜(ο・∇・o)

 

 

 

もにもo(^_-)O